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ユースケース

機密を含む作業にも AI を使える

社内資料やサーバーのログは、許可したプロバイダーと経路にだけ送信します。

9件のユースケースを表示しています

社内業務

契約書や社内資料を要約する

こんなとき
機密資料を、たまたま設定されていたモデルに送ってしまうのが心配なとき
Mordred は
strict モードでは、許可リストにないプロバイダーやエンドポイントへの送信をブロックします
結果
モデルへのリクエストは、許可リストに入れたプロバイダーにだけ送られます
社内業務

社内の Slack でエージェントを使う

こんなとき
Slack や Discord のチャンネルで使いたいが、ゲートウェイに平文を流したくないとき
Mordred は
E2E が必須のチャンネルでは、コマンドも返信も ENC:v3 で暗号化したまま扱います
結果
対象のチャンネルで平文が送信されることはありません
社内業務

顧客対応の返信を下書きする

こんなとき
氏名や住所を含む問い合わせを、許可したプロバイダー以外に送りたくないとき
Mordred は
strict モードでは、許可していないエンドポイントへの送信をブロックします。内容そのもののマスキングは行いません
結果
個人情報が、許可していない AI に渡ることはありません
社内業務

macOS でエージェントのメモリを暗号化する

こんなとき
エージェントのメモリに機密情報が平文のまま溜まっていくのが心配なとき
Mordred は
端末に結び付いた鍵(Secure Enclave を優先)でメモリを暗号化します
結果
メモリのファイルをコピーされても、別の端末では読めません
サーバー管理

本番環境のログ調査に AI を使う

こんなとき
IP アドレスやトークンを含むログを、想定外の送信先に出したくないとき
Mordred は
strict モードでは、許可したプロバイダーに選んだ経路でだけ送信します。ログのマスキングは行いません
結果
ログが想定外の送信先に流れることはありません
llm_guardnetwork
仕組みを見る
サーバー管理

Linux サーバー上の鍵を守る

こんなとき
サーバーに置いた鍵が漏れると被害が大きいとき
Mordred は
TPM で鍵を保護し、ソフトウェア鍵へのフォールバックは行いません
結果
鍵のファイルをコピーされても、ほかの環境では使えません
サーバー管理

モデルへの通信を VPN 経由に限定する

こんなとき
モデルへの通信を直接接続で外に出したくないとき
Mordred は
strict モードでは、VPN 経由であることを確認できない通信をブロックします
結果
知らないうちに直接接続へフォールバックすることはありません
サーバー管理

運用スキルをインストール前に検査する

こんなとき
外部の自動化スキルをサーバーに追加したいとき
Mordred は
hermes-mordred install でインストールするとき、スキルが宣言している通信や鍵の要件を確認します
結果
検査を通らないスキルは、インストールされる前に止まります
privacy_check
ラボで試す
個人

自分の Telegram の会話について質問する

こんなとき
過去の Telegram の会話から、予定や約束を探したいとき
Mordred は
暗号化した読み取り専用のアーカイブを読み、private モデルかローカルモデルだけで回答します(macOS 向けのプレビュー機能です)
結果
会話の内容が、ほかの AI プロバイダーに渡ることはありません

まずは1行のコマンドでインストール

1つのプラグインで6つのコンポーネントがすべて入ります。設定はあとから個別に変更できます。